きちんとおしゃれをするのも「13年ぶり」

 ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』#4が3日に放送され、13年間引きこもりの22歳男性が劇的チェンジした。

 『男磨きハウス』は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティショー。


 シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、「BreakingDown」出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、熾烈なオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑んでいる。

 #4では、残留を決意した22歳“幼卒”オレオを含むメンバー5人が、ジョージの盟友で、名古屋を拠点に美容室とオーダースーツ店を経営する“スーツ兄弟”ことケニー&ウッディらの力を借り、外見磨きに挑戦した。

 まずジョージから「勝負服に着替えて戻ってきてください」と告げられ、それぞれが思い思いの1着で登場。13年間ほとんど外に出ていなかったオレオは、きちんとおしゃれをするのも「13年ぶり」と明かし、周囲を驚かせる。

 オレオはヘアスタイルの希望を聞かれると「ジョージさんみたいな髪型」と回答。これまで髪はトリマーをしている親戚に切ってもらっていたことも明かした。美容師から目力を生かした短髪を提案され、清潔感のあるヘアスタイルへと変身。さらに体型に合わせたオーダースーツに身を包むと、“北村匠海”を思わせる爽やかなイケメン姿に。ジョージも「オレオいいじゃん!かっけぇ!」と絶賛した。

 劇的な変化を遂げたオレオは、「こんなかっこいい髪型とスーツにしてくれて、帰らなくて良かったです。ありがとうございました」と感謝。合宿から逃げ出したいと涙していた姿から一転、自信をのぞかせる言葉に、メンバーからは「オレオ!オレオ!」と大きな声援が送られた。
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