令和仮面ライダー8作目『仮面ライダーマイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)の一話「子!マイスターとお嬢様」が6日に放送された。

 冒頭の100年前の仮面ライダーマイスVS仮面ライダーマオウに始まり、宙からマイスへの特徴的な膝をついての変身や、ネズミの特性を生かしたマイスのライダーキック、そして十二支同盟の思惑が一部明らかになるなど、盛りだくさんの内容になった。
そして次週の予告で、主人公・音澄宙にとって頼れる“おやっさん”の存在が明らかになった。

 今回明らかになったのは、宙の師匠で宙からは「おやっさん」、瑞生優菜からは「おじさま」と慕われる謎の男、天多可昭(あまたか・あきら)。神尾佑(かみお・ゆう)が演じることが決まった。

 神尾佑は『仮面ライダーオーズ』(2010年~2011年)に真木清人役を演じ、常に人形を持ち歩く研究者という強烈なキャラクターで登場、以降仮面ライダーシリーズにたびたび出演した。本作では宙と優菜にとっては頼りになる“おやっさん”でありながら、不可思議のことはもちろん、十二支同盟のことも何か知っているようだ。そんな天多可が登場し、十二支同盟も本格的に動き出すなど、見逃せない第2話となる。

 また、東映特撮ファンクラブ(TTFC)では、『仮面ライダーマイス』をさらに深く楽しめる関連コンテンツを配信する。放送されたばかりの「一話 子マイスターとお嬢様」のオーディオコメンタリーバージョンを配信。中澤祥次郎パイロット監督、藤田慧アクション監督、武部直美チーフプロデューサー、湊陽祐プロデューサーが、ここでしか語れない制作秘話を披露。さらに『深掘りチュウ!仮面ライダーマイス』第2弾となる「スタッフ編1」も同時配信。コメンタリー同様に中澤祥次郎監督、藤田慧アクション監督、武部直美チーフプロデューサー、湊陽祐プロデューサーによる座談会を通じて、『仮面ライダーマイス』を深掘りする。

 また、『十二支十色』最大の特徴は“バラエティ番組風”のドラマ構成。
テレビシリーズ本編には登場していない謎の男のマキト・マサミカ(演:滝澤諒)がスタジオMCとなって毎回、『仮面ライダーマイス』に登場するキャラクターたちをゲストに迎えつつ、一緒に「十二支」たちの生態を観察していく。

 『仮面ライダーマイス 十二支十色』は、「第1話」を9月12日正午より、9月13日配信の「第2話」以降は、テレビ放送休止の週を除く毎週日曜にTTFC会員見放題配信。さまざまな角度から補完し、『仮面ライダーマイス』テレビシリーズがさらに面白くなる『十二支十色』も見逃せない。
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