池袋駅東口直結の複合商業施設8階レストランフロアに”大きめの小籠包(しょうろんぽう)”が味わえる店「梁山泊小籠湯包(りょうざんぱくしょうろんたんぱお)リンクス池袋店」が7月31日にオープンする。

 看板の「小籠湯包」は通常の1.8倍の大きさ。

自家製スープとたっぷりの肉汁、食べやすい薄めの皮が特徴だ。

 「この“大きな小籠包(小籠湯包)”を出す台湾・台北(西門町)の専門店・梁山泊小籠湯包は人気行列店です。日本でも台湾グルメ好きの女性をはじめとした多くの日本人に好まれると思います」と話すのは、リンクス池袋店を開設したフークル(東京都港区)の河﨑孝文代表取締役。河﨑さんは台湾カステラを日本で販売するなど、台湾料理・スイーツの“目利き”の一人だ。「台湾にはカレー味の小籠湯包などもありますが、日本ではまずはカニや小さくてプチプチした魚卵・飛子(とびっこ)をトッピングしたものなど、3種類の小籠湯包でスタートします」と日本人に合う種類の小籠湯包に絞ったと述べた。

 7月27日は、店長以下スタッフの開店予行練習も兼ね、報道陣を招いた試食レセプションを開催。店長の西川晃さんは「いよいよオープン日が近づきました。これまで担当してきたパンケーキとは違う分野なので、緊張していますが、スタッフ一堂協力して多くの人に足を運んでいただけるお店にしていきたい」と話した。

 価格は梁山泊小籠湯包(6個)1518円、カニ小籠湯包 1980円 (同)、飛子小籠湯包(同)1650円。そのほかチャーハンや担々麺などもある。

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