建設業やサービス業をはじめとした様々な現場で、深刻な人手不足が叫ばれています。政府は労働力を確保するために外国人労働者の受け入れ拡大を続けていますが、その前提は本当に正しいのでしょうか。
1本目は、フリーライターの九戸山昌信さんが、「外国人労働者がいないと社会が崩壊する」という世間の常識に、経産省の最新推計をはじめとする豊富なデータで疑問を突きつけた記事です。日本人の給料が上がらない本当の理由など、政策の裏に潜む思惑に迫ります。
2本目は、同じく九戸山さんが、今年2月の衆院選で争点となった在留外国人の「総量規制」の見送りについて、選挙期間中に高市早苗首相が一切説明しなかった点を指摘した記事です。「人手不足なら給料が上がるはず」という経済の基本が、なぜ日本では機能しないのか。その背景にある低賃金依存の構造を紐解きます。
3本目は、フリージャーナリストの中島恵さんが、2025年10月に実施された「経営・管理ビザ厳格化」の弊害に警鐘を鳴らした記事です。日本に根を下ろし懸命に働く小さな飲食店の経営者などが窮地に立たされる一方、不正を働く者は裏技で生き残ってしまう。そんな本末転倒な事態をレポートします。
「人手不足」を理由にした受け入れ拡大と、感情論に流された厳格化。ちぐはぐに同居する日本の外国人政策の矛盾を浮き彫りにする3本です。
■やっぱり高市首相の「外国人政策」はおかしい…「人手不足」とウソをつき「安い移民」受け入れを進める黒幕の正体
(2026年3月9日公開)
外国人労働者がいないと社会が崩壊する――。こんな言説が支配的だが、経産省が1月26日に発表した「2040年の就業構造推計(改訂版)」は、この大前提を真っ向から覆すものだった。同レポートによれば、現場人材や…〈続きを読む〉
■日本人の給与を上げず、外国人受け入れを進める…高市早苗が衆院選で語らなかった「移民の国・日本」の道筋
(2026年2月13日公開)
2月8日の衆院選は自民党の圧勝で終わった。外国人問題を取材するライターの九戸山昌信さんは「政府が1月23日に取りまとめた外国人政策の基本方針では、在留外国人の量的コントロール(総量規制)を見送った。選挙期間中、この問題について各党の党首が言及する中、高市首相は一切、説明しなかった」という――。〈続きを読む〉
■まじめな外国人が消え、悪い外国人がのさばるだけ…感情論で国益を損なう「経営管理ビザ厳格化」という愚策
(2026年4月28日公開)
日本で起業する外国人の在留資格「経営・管理ビザ」の要件が昨年(2025年)10月に厳格化され、影響が出始めている。中国・アジアの事情に詳しいジャーナリストの中島恵さんは「実態を十分にふまえない『感情論的な厳格化』は本当に国益に適うのか。まじめに仕事をしてきた外国人が犠牲になり、不正を働いている人は裏技を使って生き残るという事態になりかねない」という――。〈続きを読む〉
----------
PRESIDENTまとめ
PRESIDENT Onlineで読者のみなさまから人気の高かった記事を、テーマごとにまとめてご紹介します。
----------
(PRESIDENTまとめ)

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
