地域の飲食店を子ども食堂として活用するサービス「こどもごちめし」を運営する、NPO法人Kids Future Passport(読み:キッズ・フューチャー・パスポート/代表理事:中本真理子/所在地:福岡県福岡市博多区、以下「KFP」)は、株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 北野 裕行、以下「ユニリタ」)より、総額15万円のご寄附をいただきました。本寄附は、2026年6月1日(月)~6月30日(火)に開催された社内イベント「ユニリタグループ チャリティーウォーキング2026」において、ユニリタグループ社員および協力会社社員が歩いた累計約3,500万歩に応じて拠出されたものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124773/69/124773-69-4719410b4093d5be439964c261d48d4c-2088x1167.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■背景
本イベントを通じたご寄附は、2025年7月に続き今回で2回目となります。IT企業として「ユニーク」と「利他」を社名の由来に持つユニリタには、同じくITの仕組みを活用して子どもの食を支える「こどもごちめし」の活動に共感いただき、寄附先として選定いただきました。本イベントは、社員の健康増進(ウェルビーイング)と社会課題解決への貢献を同時に実現するサステナビリティ施策として、実施されています。
■概要
本イベントは、ユニリタグループ社員および協力会社社員を対象に、期間中の歩数を集計し、その歩数に応じてユニリタが寄附金を拠出する取り組みです。今回は総歩数が約3,500万歩となり、総額15万円をこどもごちめしへ寄附いただきました。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/124773/table/69_1_c28b0dee5dd20fb9b2eabb31dc3b5b1b.jpg?v=202607230915 ]
■寄附金の使途について
いただいた寄附金は、「こどもごちめし」を通じて、学校給食のない夏休み期間中の子どもたちに温かい食事を届けるために活用されます。地域の飲食店と連携し、特に経済的に困難な状況にある家庭の子どもたちが安心して食事をとれる環境を提供します。寄附金は、子どもたちの成長を支える大きな力となります。
■コメントKFP代表理事 中本真理子
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124773/69/124773-69-dabea1b1aa026a6487fe78ed0c8e3048-1600x1320.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨年に引き続き、ユニリタの皆さまより温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。歩くという日常的な行動が子どもたちの未来を支える仕組み作りに繋がっていることは、私たちにとっても大きな励みであり、原動力となっております。いただいた寄附金は「こどもごちめし」を通じて、こどもたちに温かく栄養のある食事を届けるために、大切に活用させていただきます。
■「30万食官民連携プロジェクト」について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124773/69/124773-69-769fd35b708aa15f44bcad101828707b-2048x1078.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
給食がなくなる夏休みに子どもの食を支えるため、NPOや自治体、企業など多様なプレーヤーと連携し、全国チェーン店や地域の飲食店で無料で利用できるデジタル食事チケット30万食を、日本全国の子育て家庭に届けることを目指すプロジェクトです。昨年の夏休みは、こどもごちめしを通じて5.4万食を提供しました。今年はさらに多くの子どもたちへ届けるべく30万食に挑戦しており、今回のユニリタグループ社員、協力会社社員によるチャリティーウォーキングイベントを通じたご寄附も、「30万食官民連携プロジェクト」の一環として実施されます。
現在、本プロジェクトにご参加いただける企業・団体を募集しています。
参画希望のお問い合わせはこちら
■こどもごちめしについて
「こどもごちめし」は、地域の飲食店を「子ども食堂」として機能させることで、困窮する子どもたちに食事を届ける仕組みです。スタート以来、持続可能な支援の形を目指し、ITやデジタルチケットを活用して「子ども食堂のDX化」を進めています。
従来のボランティアベースの子ども食堂が抱えていた「人手不足」「不定期開催」「資金難」といった課題を解決しながら、地域の飲食店・子ども・支援者の三者すべてにメリットのある三方よしのモデルを構築しています。
KFPは食の支援にとどまらず、子どもたちが豊かな経験を積める機会の創出にも取り組んでいきます。すべての子どもが、食事も体験も等しく享受できる社会の実現を目指しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124773/69/124773-69-7c106195a4ecad739d9def334f12f7cd-1200x875.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ご支援はこちら
■NPO法人Kids Future Passport 概要
所在地:福岡県福岡市博多区千代1-20-31 福岡県千代合同庁舎6階 オフィス4
設立日:2023年6月2日
代表理事:中本 真理子
事業内容:地域こども支援事業「こどもごちめし」
ホームページ:https://kids-future-passport.org/
子ども支援活動のために設立されたNPO法人です。
「こどもごちめし」はGigi株式会社の有するGOCHIプラットフォームを利用しています。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000124773.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp