「勉強しているのに模試で結果が出ない」理系受験生に向け、原理理解・解法設計・再現の3ステップを指導プロセスに実装。全国どこからでもオンラインで受講可能

理系の大学受験に特化したオンライン専門塾「ガリレオ」(運営:株式会社HYUMA)は、2026年8月1日より、指導メソッド「理系思考トレーニング」を体系化した新しいコース体系の提供を開始しました。
授業・演習課題・月次テストの3要素を「原理理解 → 解法設計 → 再現」という一本の学習プロセスに再設計し、演習課題は週5回・提出翌日(24時間以内)の添削返却へ、月次テストは偏差値表示を廃して志望校の合格ラインに対する得点率で示す絶対評価へと刷新しています。
背景:「勉強量は足りているのに成績が上がらない」という理系受験生の停滞
理系志望の受験生から寄せられる相談で最も多いのが、「毎日机に向かっているのに模試の結果が変わらない」という声です。ガリレオがこれまでの指導で確認してきたのは、この停滞の要因が勉強量の不足ではなく、解き方の設計が学習プロセスに組み込まれていないことにあるという点です。
公式の解答を読めば理解できる。しかし、初見の問題を前にすると、どの原理を使い、どの順番で立式するのかが決められない。この「理解しているのに再現できない」状態は、演習量を増やすだけでは解消しません。
一方で、理系科目は英語・数学の基礎が固まらないまま理科へ進むと得点が伸びにくく、全科目を均等に進めようとして共倒れになる受験生も少なくありません。ガリレオは、こうした課題に対して指導の内容だけでなく「進め方の設計」そのものを標準化する必要があると考え、今回のコース体系の改訂に至りました。
新コース体系の概要
(1)指導メソッド「理系思考トレーニング」を3つの力として定義
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188224/3/188224-3-871471cd38f935c5ab42fc5f07933a8f-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ガリレオの指導の中核となるメソッドを、以下の3つの力として言語化し、すべての科目・すべてのコースで共通の指導基準としました。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/188224/table/3_1_1e25c6ce55277f243cb198381d5ef02f.jpg?v=202608252145 ]
この3つは順序を入れ替えず、「理解 → 構築 → 再現」=「授業 → 演習 → テスト」の流れで指導プロセスに実装されます。
(2)演習課題「毎日課題」を週5回・翌日添削返却へ刷新
従来の週1回の確認テストを廃止し、演習は「毎日課題」に一本化しました。
- 課題は担当講師が週単位でまとめて配信し、生徒は週5回・毎日提出
- 提出された答案は、科目知識を持つ担当講師が24時間以内に添削して返却
- 不正解箇所には正誤の判定だけでなく、「次はこう考える」という思考のプロセスに対するコメントを必ず添える

採点者を作業担当ではなく科目の指導者が担うことで、「なぜ間違えたか」ではなく「次にどう考えるか」に踏み込んだフィードバックを日次で行える体制としました。

(3)月次テストの評価を「偏差値」から「合格ラインに対する得点率」へ
月末に実施する実力診断テストについて、偏差値表示を廃止しました。理由は、母集団の変動に左右される相対指標では、志望校の合格に対して今どこにいるのかが受験生にも保護者にも伝わらないためです。
新しい評価では、志望校の合格ラインを基準とした得点率で到達度を示します。採点基準は担当者ごとの判断に委ねず、指導責任者と講師の合議で策定した共通基準を用います。
(4)担当科目数によるプラン設計と科目追加オプション
学習の分散を防ぐため、入塾時に担当科目を確定する運用としました。
- 各コースで対応する科目数の上限を設定(COURSE 01・COURSE 03:2科目まで/COURSE 02:4科目まで)
- 科目追加オプション:1科目あたり月額5,000円(税込)、各コース最大+2科目まで
- 追加・解除は翌月から適用

(5)合格ロードマップと学習状況のご報告
- 合格ロードマップ:入塾面談時に、志望校から逆算した年間計画を作成
- 学習状況のご報告:2ヶ月に1回、塾長が保護者へ学習状況を直接共有

導入成果:数年の学習ブランクから、京都府立医科大学 医学部看護学科に第一志望合格
本メソッドの指導を受けた受験生の一例として、数年の学習ブランクを経て受験に臨み、2026年3月に京都府立医科大学 医学部看護学科への第一志望合格を果たした事例があります。
指導開始時(2025年5月)は、高校卒業後の数年間のブランクにより基礎に大きな抜けがあり、複数の塾に通い課題にも取り組んでいたものの学習量と成績が見合わず、参考書を次々と増やして中途半端になっている状態でした。指導ではまず新しい教材の追加をやめ、取り組む教材を限定したうえで必要に応じて基礎まで戻り、「なぜその考え方を使うのか」の原理理解から解法を自分で組み立て、何も見ずに再現できるまで反復する流れを徹底しました。その結果、共通テストでは英語(リーディング)84点(前年77点)、国語152点(前年131点)と得点を伸ばし、第一志望への合格に至っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188224/3/188224-3-bff9d6c83354e5f90446eb2f964e1b91-1179x1210.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


詳細な学習の経過は、合格体験記として公開しています。
▼合格体験記(note)
https://note.com/galileo_sciences/n/nd362628703db
▼【2026年 合格体験記まとめ】理系難関大に合格した10名の軌跡
https://note.com/galileo_sciences/n/n91129c132075
※掲載の成績・合格実績は本事例の生徒個人のものであり、同様の成果を保証するものではありません。
提供概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/188224/table/3_2_98f87dd85933ec56c1f34202689816df.jpg?v=202608252145 ]
今後の展開
ガリレオでは今後、理系受験生の学習設計を支援する取り組みとして、理系科目の参考書データベースの無償公開や、理系志望の高校生の保護者を対象とした実態調査の実施を予定しています。

会社概要
運営会社:株式会社HYUMA
事業内容:大学受験専門塾の運営(文系専門塾「プラトン」/理系専門塾「ガリレオ」)
提供エリア:全国(オンライン指導のため、地域を問わず受講可能)
公式サイト:https://galileo-sciences.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社HYUMA 広報担当:大橋 順
galileogalilei.sciences@gmail.com
※お問い合わせは公式サイトのフォームまたはメールにて承っております。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000188224.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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