新たなパートナーシップにより、ブランド価値向上とさらなる成長を加速
株式会社ジョンマスターオーガニックグループ(所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:大滝 雄一郎、以下「当社」)は、株式会社マツキヨココカラ&カンパニー(本社:東京都文京区、代表取締役社長:松本 清雄、以下「マツキヨココカラ&カンパニー」)の子会社である株式会社MCCマネジメント(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松本 清雄、以下「MCCマネジメント」)の100%子会社となることで合意いたしましたので、お知らせいたします。

今回の株主変更を新たな成長の機会と捉え、これまで培ってきたブランド価値を大切にしながら、マツキヨココカラ&カンパニーグループが有する事業基盤やネットワークとのシナジーを活かし、さらなるブランド成長を目指してまいります。


1.マツキヨココカラ&カンパニーグループについて
マツキヨココカラ&カンパニーグループは、グループビジョンとして「美しさと健やかさを、もっと楽しく、身近に。」を掲げており、全国に3,600店舗超のドラッグストアを展開し、ヘルス&ビューティー領域を中心に、お客様の生活に密着した幅広い商品・サービスを提供しています。
全国規模の顧客基盤に加え、商品調達、物流・サプライチェーン、店舗運営、デジタル基盤など、長年にわたり培ってきた強固な事業基盤を有しています。
当社は、マツキヨココカラ&カンパニーグループが持つこれらの経営資源やノウハウと、ジョンマスターオーガニックが培ってきたブランド力、商品開発力、店舗でのカウンセリングを中心とした顧客体験を掛け合わせることで、双方の強みを活かした新たな価値創出が可能になると考えています。

2.株式譲渡の背景と目的
ジョンマスターオーガニックは創業以来「ONE EARTH 地球に敬意を。」という哲学のもと、自然への敬意と誠実なものづくりを大切にし、オーガニックコスメのパイオニアとしてブランドを育んでまいりました。
近年は、商品開発力の強化や国内生産体制への移行、店舗・ECにおける顧客体験の向上など、ブランドと事業双方の基盤強化を進めています。
現在は、これまで培ってきたブランドの本質を大切にしながら、「唯一無二のプレミアムコスメブランド」を目指す次の成長フェーズに入っています。

今回、ヘルス&ビューティー領域における豊富な知見と、全国規模の顧客基盤、物流・サプライチェーンをはじめとする強固な事業基盤を有するマツキヨココカラ&カンパニーグループの連合体構想に参画することで、当社単独では実現できなかったスピードと規模で、ブランドのさらなる成長を目指すことができると判断いたしました。

今後は、ジョンマスターオーガニックがこれまで大切にしてきたブランド価値や顧客体験をさらに磨くとともに、マツキヨココカラ&カンパニーグループが有する経営資源や事業基盤を活用し、商品開発力の強化、サプライチェーンの高度化、新たな顧客接点の創出などに取り組んでまいります。
これからも、お客様一人ひとりに寄り添い、自然の力と確かな機能、そして五感で感じる豊かな体験を通じて、新しい価値を提供し続けるブランドを目指してまいります。

3.今後の体制について
本株式譲渡後も、現在の代表取締役社長 大滝 雄一郎を中心とする経営体制のもと、ジョンマスターオーガニックがこれまで大切にしてきたブランドの理念や価値観を継承しながら、事業を運営してまいります。
また、現在お客様にご愛用いただいている商品・サービスおよび店舗・EC等でのブランド体験についても、引き続き提供してまいります。
新たな株主との連携によって事業基盤をさらに強化し、ジョンマスターオーガニックのブランド価値向上と持続的な成長を目指してまいります。


4.各社の概要
【株式会社ジョンマスターオーガニックグループ】
会社名:株式会社ジョンマスターオーガニックグループ
所在地:東京都目黒区大橋1丁目6−13 STUMPS IKEJIRI OHASHI
設立:2017年
代表者:代表取締役社長 大滝 雄一郎
事業内容:化粧品の企画・製造・販売
ウェブサイト:https://johnmastersorganics.jp/

【株式会社MCCマネジメント】
会社名:株式会社MCCマネジメント
所在地:東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地 新お茶の水ビルディング2階
設立:2021年
代表者:松本 清雄
事業内容:ドラッグストアなどのグループ会社の経営管理、事業支援、商品の企画開発・仕入・販売等
ウェブサイト:https://www.matsukiyococokara.com/company/group/mcc/ 企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000390.000011608.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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