イマーシブ(没入体験)の様子(イメージ)
「未来の価値」は、現場との対話から生まれる。
CMC GROUPでは、お客さま企業、教育機関、パートナー企業の皆さまと共に、現場の知見と先端デジタル技術を掛け合わせ、新たな価値を創造する未来に向けた取り組みを進めています。デジタル技術は日々進化しています。しかし、未来の価値は、技術だけでは生まれません。現場で培われた知見と、お客さまとの対話が重なって初めて、新たな価値が生まれる。私たちはそう考えています。
その想いから、トンガルLABOは2026年5月、「発見(オドロキ)×共創(ワイガヤ)」をコンセプトにリニューアルしました。単に技術をご紹介する施設ではなく、お客さまと共に未来を考え、新たな可能性を探求する「共創の場」として生まれ変わりました。
リニューアルを担当したプロジェクト責任者は、次のように話します。
「トンガルLABOを、お客さまに寄り添い、現場の困りごとや、まだ言葉になっていない課題に対して、生成AI(人工知能)をはじめとする先端デジタル技術を活用しながら、解決策を共に見つける場にしたいと考えました。お客さまと対話を重ねながら新たな価値を共に創り出していきたい。その想いを『発見(オドロキ)×共創(ワイガヤ)』というコンセプトに込めています。」
現場のヒヤリハット・イマーシブ(没入体験)の様子(イメージ)
イマーシブ(没入体験)の様子(イメージ)
現場の知見と尖端デジタル技術を掛け合わせ、未来の価値を共創
トンガルLABOでは、現場の現地・現物・現実から蓄積したナレッジに、生成AI、MR(複合現実)、スマートグラス、データ分析などの先端デジタル技術を掛け合わせた30種類以上の体験コンテンツをご用意しています。業務の自動化支援プラットフォームや製造現場の生産性向上シミュレーション、現場のヒヤリハットを疑似体験できるイマーシブ(没入体験)型コンテンツ、MRを活用した製品体験、スマートグラスによる作業支援体験などを通じて、現場の行動変容や人財育成の可能性を体感いただけます。
体験するだけで終わらず、「自社ならどう活用できるか」をお客さまと共に考え、新たなアイデアや価値の創造につなげることを大切にしています。
現在は、生成AIを活用した「業務の自動化」や「体験コンテンツのパーソナライズ化」などをテーマに、お客さまの現場課題やアイデアを共有しながら、新たな価値の創造につながる活動を進めています。
次世代モビリティの可能性を発見×共創
オープンから3か月、お客さまとの"共創"が少しずつ形に
オープンから3か月が経過し、これまでに多数の皆さまにご来社いただいています。ご来社いただいた皆さまとは、コンテンツの体験にとどまらず、要素技術やPoCの新しい活用方法について、ワイガヤ(共創)を重ねています。私たちが目指した「体験をきっかけに、新しいアイデアが生まれる場」は、少しずつ形になり始めています。
ステークホルダーの皆さまと共に、未来の可能性を形に
トンガルLABOでは、お客さま企業との共創活動に加え、産学連携をはじめとするさまざまな共創活動を推進しています。CMC GROUPはこれからも、「人とデータの共生で、くらしをもっと楽しく」のビジョンのもと、現場の知見とデータをつなぎ、お客さま企業をはじめとするさまざまなパートナーとの共創の輪を広げながら、未来の価値創造に取り組んでまいります。
施設概要
施設名:トンガルLABO所在地:CMC GROUP NAGOYA BASE(愛知県名古屋市中区大井町 7番19号)
運営:株式会社シイエム・シイ、CMC GROUP
「トンガルLABO」Web:https://www.cmc-tongarulabo.jp/
*トンガルLABOは、当社とつながりのある企業・団体の皆さまを中心に、当社からご案内のうえご来場いただいております。現在、一般のお客さま向けの自由来場は実施しておりません。
本件に関するお問合せ先
株式会社シイエム・シイ ブランド戦略部
Email:press_info_1@cmc.co.jp