10月3日(土)、10月4日(日)の2日間、長野県・野辺山高原の五光牧場を舞台に開催される野外リスニングイベント<EACH STORY - THE CAMP - 2026>。このたび、同イベントの全ラインアップが発表された。
2019年の初開催以来、“音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没入的な音楽体験を提供する<EACH STORY - THE CAMP - 2026>。ラインアップ第1弾として、スペイン実験音楽界の巨匠 Suso Saiz、日本を代表するサイケデリック・ロックバンド 幾何学模様の中心人物である Tomo Katsuradaと、レーベル〈Melody As Truth〉を主宰し、現代アンビエント・シーンを代表する音楽家 Jonny Nashによる特別なコラボレーション、<Wonderfruit Festival>でも注目を集めるタイの音楽家 Montonn Jiraらの出演がすでに発表されていた。
第2弾としては、オーストリアを代表する電⼦⾳楽家 Fennesz、南アフリカ出⾝・ベルリンを拠点に活動し、唯⼀無⼆の歌声と繊細なソングライティングで世界中のリスナーを魅了するシンガーソングライター Alice Phoebe Lou、映画『国宝』の⾳楽も⼿がける作曲家・ピアニスト Marihiko Hara Trio、即興、ポストロック、現代⾳楽、映画⾳楽を横断するJim O'Rourke × ⽯橋英⼦、現代ジャズとアンビエントを融合させた独⾃のサウンドで注⽬を集めるDamian Dalla Torre、そしてダブ、電⼦⾳、即興を⾃在に横断するパードン⽊村の出演がアナウンス。
そして第3弾として、静謐なピアノと繊細なアンビエンスで世界中のリスナーを魅了するGoldmund、Vulfpeckのメンバーとして も知られるシンガーソングライター Joey Dosik、フィールドレコーディングと電⼦⾳を融合させた作品で⾼ い評価を集めるKMRU、唯⼀無⼆のアンサンブルで国内外から⾼い評価を集めるBlack Boboi、中国・広州 を拠点に活動する⾳楽家 COLA REN、⾃然や記憶、⾵景を映し出すような作品で知られるsatomimagae、<EACH STORY>から⽣まれたアンビエント/即興楽団 Space Opera Symphonyの出演が発表された。DJには、世界各地の伝統音楽と現代の電子音楽を自在に横断するShhhhh、音楽評論/執筆/レーベル運営/選曲活動を通じて日本のリスニングカルチャーを支え続ける原雅明、そして長年に渡り、国内外の音楽シーンを繋げ続けてきたYAMA aka sahibが出演。また、昨年好評を博した、dublab.jpと尾島由郎が共同開発したサウンド・インスタレーション KANKYO DOTが今年も登場。今年は、“会場の環境を、2日間変化するサウンドを通じて感じる”をテーマに、新たなコンセプトによる新作を初公開する。ついに全ラインアップが解禁された<EACH STORY - THE CAMP - 2026>。そのほかの詳細は、以下よりチェックしよう。