株式会社日本経済新聞社は5月7日、米国子会社での不正ログインについて発表した。

 これは同社の米国子会社である日経アメリカ社の社員が業務で使用していたMicrosoft 365に外部から不正ログインがあり、社員や取引先の情報が流出した可能性が判明したというもの。
3月上旬に、当該社員とやり取りのあった取引先になりすましメールが送信された旨の連絡があり、発覚した。

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