「サントリー天然水」の水源へのこだわり伝える写真展を開催 南アルプス・北アルプス・奥大山・阿蘇の4水源飲み比べも実施
会場入口。左からサントリービバレッジ&フードの土屋友胤氏、高橋夏苗氏
 サントリービバレッジ&フードは8月1日の「水の日」に向けてイベントを行い、「サントリー天然水」の水源へのこだわりを伝えブランドイメージに磨きをかけている。

 イベント名は「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」。
7月30日から8月2日までの4日間、麻布台ヒルズアリーナ(東京都港区)で開催している。

 7月30日、イベント会場で取材に応じたブランドマーケティング本部コミュニケーションデザイングループ宣伝2課の高橋夏苗氏は「『サントリー天然水』のこだわり抜いた水源の豊かさや美しさを知っていただき、よりおいしく感じていただけたら嬉しい」と期待を寄せる。

 写真展では、「サントリー天然水」を育む南アルプス、北アルプス、奥大山、阿蘇の山々にフォーカス。J-WAVEで放送中のラジオ番組「GURU GURU!」の各曜日ナビゲーターの4組が実際にそれぞれの山を訪れた様子の写真や、本人たちが撮影した写真を展示している。

 会場内のQRコードを読み取ると、音声ガイドで各ナビゲーターの解説を聴くことができる。

 「動画での撮影も考えたが、一枚に切り取られ心に刻み込まれる写真がより相応しいと考えた。既存の媒体のパワーをお借りしつつ、誰かの目線を通して山を表現したいと思い、水源の特徴を音声で説明しやすいラジオに着目した」と説明する。

「GURU GURU!」内ではイベント前2週間にわたり、「サントリー天然水」のコーナーを展開。天然水が20年かけて育まれることなどを紹介し、リスナーに水資源の大切さを伝えた。

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会場入口。左からサントリービバレッジ&フードの土屋友胤氏、高橋夏苗氏 写真展と同時に、大規模イベントでは初となる4つの水源の「サントリー天然水」の飲み比べも実施している。

 ブランドマーケティング本部の土屋友胤氏は「水源によって、同じ軟水でも硬度や味わいが異なり、それぞれに特徴がしっかりある。
その違いを感じていただきたい」と語る。

 会場内には、「サントリー天然水」を届ける象徴としてTVCMに登場する水色のトラックも展示しており、フォトスポットとなっている。

 写真展の観覧や飲み比べ体験を終えると、4つの水源から好きな「サントリー天然水」1本がプレゼントされる。

 サンプリングはなくなり次第終了。期間中の来場者数は3000人から3500人を見込む。

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