上質なスペシャルティコーヒー体験とコミュニティーの提供を志向する「PRIME FIVE」業態としては「グラングリーン大阪店」「広尾店」に次ぐ3店舗目となる。
左から内山修二社長、若林教二マーケティング本部マーケティング第一部部長 この日、オープンに先立ち開催された内覧会で内山修二社長は「8月7日は我々の創業記念日でもあり創業29周年になる。きたる30周年を見据えて次の新しい価値を創造していきたい。PRIME FIVE3店舗目だが、オールパッケージで展開するのは新宿サザンテラス店が初めて。朝昼晩のメニューをしっかり取り揃え、詰め込めるだけ詰めこんだ」と胸を張る。
若林教二マーケティング本部マーケティング第一部部長も「タリーズの今できる最高の提案をしていきたいと思い、焼き立てパンを導入するに至った」と力を込める。
パンの提供にあたっては、小麦粉から生地を作るスクラッチ製法ではなく、冷凍生地を店舗で焼き上げて提供している。
「(冷凍生地の)いい点は、夜中から小麦粉をこねて発酵させてベンチタイムを取り二次発酵させるという作業が要らない点。海外で最高の状態に発酵まで仕上げ、それを急速冷凍して日本に持ってきて冷凍庫からオーブンに入れて焼くだけ。どの従業員にもでき、最高においしい状態が保てるオペレーションだと思っている」と語る。
若林部長一押しのパンは「発酵バタークロワッサン」。
発酵バターのしっかりとした濃厚なコク・香りがありながらサクサク食べることができブラックコーヒーに好適という。
「餡子と少し塩味の効いた生地のコントラストがとてもおいしく、かつミルクによく合うパン。このパンに25年前に出会い、今回、絶対にやりたいと思った」と述べる。
「焼きたてパンの予約を受け付けられるようになれれば、街のコミュニティーカフェになれる」との青写真も描く。
「PRIME FIVE」の「FIVE」は同社の運営ポリシー「5つの最高」を指す。「5つの最高」は、「最高の豆」「最高の焙煎」「最高のバリスタ」「最高のホスピタリティ」「そして最高の・・・(フェロー一人一人が毎日目標を立て、最高の何かをご提供できるように努める)」――の5つから成る。
ドリンクは、その日の気分で選べるエスプレッソをはじめ、軽やかな口あたりでエスプレッソを味わう「エアロカーノ」などの限定ドリンクで、一杯ごとに異なる表情を見せるエスプレッソの楽しみ方を提案している。
そのほか、ランチに好適なボリューム感のあるホットドッグ、夜のニーズに寄り添うワインカクテルやビールなどのアルコールメニュー、デカフェエスプレッソを使用したアフォガートパフェなどを取り揃える。
来年の創業30周年に向けては、最高の豆・最高の焙煎・最高のバリスタが体験できる旗艦店を現在企画している。
内山社長は「(新宿サザンテラス店は)旗艦店のヒントを与えてくれる店になると考えている。旗艦店の場所も店舗も見えてきており、そこに向けて新しい価値のものを植え付けていく」との考えを明らかにする。
ソース

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
