モランボン「チョレギのたれ」改良 洋風スープ3品も強化
「ザクごろ野菜で作るポトフ用スープ」
 モランボンは2026年秋冬の新商品・リニューアル品を8月10日から発売した。青果売場向け商品では「Well-Being Vegelife」ブランドで展開する「チョレギのたれ」「韓国風のりチョレギのたれ」をリニューアル。
鍋用スープ1品と洋風スープ3品、クリーム煮用ソース1品もリニューアル発売した。

 「チョレギのたれ」「韓国風のりチョレギのたれ」は、ごま油の濃厚な味わいにこだわった「圧搾製法純正ごま油100%」を全面に訴求。使いやすい中栓一体型のキャップに変更した。「チョレギのたれ」は、すりごまを約1.6倍増量し、ごま本来の風味が引き立つように改良。「韓国風のりチョレギのたれ」は、塩味をやわらげ、甘味とコクをより感じやすく調整した。310g、税抜き参考小売価格400円。

 「菜の匠」は、「濃いうまっ きゃべつ鍋用スープ」をリニューアルした。キャベツならではの甘みや食感を楽しめるキャベツが主役の鍋の訴求を強化。カットキャベツを使った調理も提案する。3~4人前。750g、同380円。

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「ザクごろ野菜で作るポトフ用スープ」 「ザクごろ野菜で作るポトフ用スープ」「たっぷりきのこで作るチャウダー用スープ」「皮ごとかぼちゃで作る豆乳ポタージュ用スープ」もリニューアルした。
「ポトフ用」はフォン・ド・ボーを増量。「チャウダー用」は煮込む前に「きのこを炒める」工程を入れ、「豆乳ポタージュ用」は豆乳を約2.5倍増量した。3~4人前。750g、同350円。

 「とろ~り白菜のクリーム煮用ソース」もリニューアル。ソースを増量し、材料設計を変更した。おかずとしての満足感を向上。一品でも食卓を支えられる食べ応えのあるメニューへと進化させた。2~3人前。220g、同230円。

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