FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が7月1日に行われ、イングランド代表はコンゴ民主共和国代表と対戦。
この試合に60分から途中出場したゴードンは、ケインの2ゴールをいずれもアシストして勝利に大きく貢献。データサイト『OPTA』によると、ゴードンは途中出場から1得点以上に関与したW杯史上初のイングランド代表選手になったという。
逆転勝利に大きな影響を与えたゴードンだが、試合後にイギリスメディア『BBC Radio 5 Live』で「途中出場というのは本当に嫌だね。ベンチにいる時は、もう気が気じゃない」と本音を吐露しつつ、次のように続けた。
「ピッチ上のプレーに合わせて、自分も一緒にボールを蹴ったりヘディングしたりするような動きをしてしまう。落ち着こうと自分に言い聞かせたりもするけど、どうしても抑えられないんだ」
「とにかくピッチに入りたくてたまらなかった。先発したメンバーが相手をじっくりと削り、疲弊させてくれていたので、自分が出た時にはその状況を最大限に活かそうとしたんだ」
【ハイライト動画】苦戦もゴードンのアシストからケイン2発でイングランド代表が逆転勝利!

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