レスター時代にお世話になった先輩がいることも強みに マンU入...の画像はこちら >>

マンU入りが決まったティーレマンス photo/Getty Images

エヴァンスがティーレマンスと良さをキャリックに説明したとも

今夏にアストン・ヴィラからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まったベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス。すでにプレミアリーグで活躍できる実力者であることは証明済みだが、マンUに“仲の良い先輩”がいるのも強みの1つだ。



その先輩とは、マンUのアシスタントコーチに就くジョニー・エヴァンスだ。エヴァンスとティーレマンスはレスター・シティ時代に一緒にプレイしており、当時のティーレマンスはASモナコから初めてプレミア挑戦に踏み切ったタイミングだった。

英『Manchester Evening News』によると、エヴァンスの存在はティーレマンスにとって大きな助けになったようだ。ティーレマンスもマンUでの再会を楽しみと語っていて、新天地に自身の特長を知ってくれている先輩がいるのは心強い。

「ジョニーは大きな影響を与えてくれた。彼は監督(キャリック)に僕の特長や人物像について話してくれたんだ。ジョニーとはよく連絡を取り合っていて、本当に良い人なんだ」

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