日本代表MF佐野海舟の市場価値が90億円を突破 今夏移籍なら...の画像はこちら >>

日本代表での佐野海舟 photo/Getty Images

W杯の活躍でさらに上昇

22日(現地時間)、サッカー選手の市場価値を独自に算出しているドイツメディア『Transfermarkt』が最新のデータを公表し、マインツ所属の日本代表MF佐野海舟の市場価値は前回から1000万ユーロ(約18億6000万円)増加して5000万ユーロ(約93億円)だった。

佐野は、2024年7月に鹿島アントラーズから4年契約でマインツに加入。

豊富な運動量と対人守備の強さに加えて積極的な攻撃参加も持ち味のオールラウンダーとしてすぐさまレギュラーに定着し、ここまでブンデスリーガでは2シーズン連続全試合先発出場を果たしている。また、ワールドカップ北中米大会ラウンド32のブラジル戦で先制ゴールを決めるなど、その存在は日本代表でも既に必要不可欠となっている。

佐野をめぐってはリヴァプールやニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドといったプレミアリーグ所属のクラブが獲得を狙っているとされるが、2028年6月末まで契約が残っている佐野を安売りするという考えはマインツ首脳陣にはなく、6000万ユーロ(約111億7000万円)以下のオファーは受け付けない方針を固めているという。

佐野が今年か来年にビッグクラブにステップアップを果たすのは確実と見られているが、どのクラブに行くにせよ破格の移籍金でのビッグディールになるのは確実だろう。



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