DeNAの藤浪晋太郎投手が23日、出場選手登録を抹消された。

 22日の阪神戦(甲子園)では4回2/3を投げ5安打1失点5奪三振、5四死球を与えながらも粘投した。

 5回2死一塁とした場面で相川監督が交代を告げ、マウンドからベンチに戻ると阪神ファンからも温かい拍手が送られ、「最後降板する時、すごい歓声いただいてたので、嬉しかったというか、ありがたいなと思いました。4、5回はいいリズム、感触で投げられたので、あの感じを初回から出せればもっといい投球ができるんじゃないかと感じました」と4年ぶりの甲子園での登板を振り返っていた。

 試合後に指揮官は「しっかり勝負はできていたと思います。(四死球は5つと)改善の余地があると思います、ただゾーン近辺にしっかり自分の投球はできているとは感じるので」と評価していた。

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