スペイン紙『マルカ』によると、目下行われているFIFAワールドカップ2026で、レアル・マドリードに所属する選手のゴール数が「19」となり、1大会におけるクラブ別の得点記録で最多になったとのこと。これまでは、スイス大会(1954年)のブダペスト・ホンヴェード(ハンガリー)、ブラジル大会(2014年)のバイエルン、カタール大会のパリ・サンジェルマンが、18得点で1位タイとなっていた。
内訳としては、ノルウェー代表と対戦した準々決勝で新記録の“19得点目”を決めたジュード・ベリンガムが6得点、キリアン・エンバペが大会得点ランク1位タイとなる8得点を挙げているほか、すでに敗退したヴィニシウス・ジュニオールが4得点、アルダ・ギュレルが1得点となっている。
なお、スイス大会のブダペスト・ホンヴェードは、大会得点王のシャーンドル・コチシュが11得点と荒稼ぎ。ブラジル大会のバイエルンは、トーマス・ミュラーが5得点で牽引すると、カタールW杯のパリ・サンジェルマンは、得点ランクでワンツーフィニッシュしたエンバペ(8得点)とリオネル・メッシ(7得点)という2大スターに恵まれた。

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