ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で3大会ぶりにグループステージを突破したものの、ラウンド32でパラグアイ代表に敗れ、大会から姿を消した。
ドイツメディア『スカイスポーツ』は今月11日、「DFBとクロップ氏による交渉が原則合意に至った」と報道。続けて、19日には「クロップ氏とレッドブルグループのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)よる緊急会談が行われた結果、同CEOはクロップ氏の退任を認めた」と伝え、レッドブル・グループとの契約についても円満に解除することになり、就任への障害はクリアされた形となっていた。
そして『スカイスポーツ』は最新の報道で「クロップ氏の代表監督就任に関するあらゆる疑念は事実上払拭された」とし、現地時間24日11時(日本時間24日18時)に、クロップ監督の就任が正式に発表されると報じている。
クロップ氏がドイツ代表を率いることになれば、自身初の代表の指揮官に就任することとなる。なお、注目の初陣は現地時間9月24日に行われるUEFAネーションズリーグのオランダ代表戦となる見込みだ。

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