レアル・マドリードが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得に動いているようだ。スポーツ専門メディア『アスレティック』など主要各メディアが報じた。


 リヴァプールやパリ・サンジェルマンも獲得を目指す19歳の争奪戦に、“白い巨人”も加わった。報道によると、レアル・マドリードは固定9000万ユーロ(約168億円)+ボーナス1000万ユーロ(約19億円)の総額1億ユーロ(約186億円)の移籍金をライプツィヒに提示。これはすでにライプツィヒに断られたようだが、レアル・マドリードは撤退せずにクラブ間交渉を続けると見られている。

 ライプツィヒは2030年夏まで契約を残すディオマンデの今夏売却に消極的で、1億3000万ユーロ(約242億円)に近い値札をつけていると見られている。

 2006年11月生まれのディオマンデは右ウイングを主戦場とするプレーヤー。昨年夏にレガネスからライプツィヒへ活躍の場を移すと、公式戦36試合の出場で13ゴール10アシストを記録した。今夏にはFIFAワールドカップ2026でプレーし、全4試合に出場して1アシストを記録した。


【動画】ディオマンデ、25/26プレー集

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