14日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜・深夜1時半)に、元TOKIOで俳優の松岡昌宏(49)が出演。東京と北海道・函館の2拠点生活をしていることを明かした。

 番組MCの伊集院光から「初めて知ったんだけど、2拠点生活なの?」と問われた松岡は「そうです、そうです。2年ぐらい前かな、オフィスを向こう(函館)に1個作りました」と返答。「自分、元々札幌なんで、北海道の人間なんで。老後に行こうと思っていたんですけど、年取って北海道はなかなかきついなと思って。老後っていう考えをまずやめようと思って、じゃあ今のうちに行こうって向こうにオフィスを1個。寝泊まりできる(部屋を借りた)」と話した。

 「2拠点生活どう?」と尋ねられると「いや~いいですね」と松岡。「東京に出てきてもう40年なんですね。東京に憧れていたくせに、もう東京の方が長いので、東京に慣れちゃったんですよ、地方出身者なのに。東京をもう一回好きになりたいなと思って」と、きっかけを明かした。

 続けて「函館帰るじゃないですか。落ち着くんです。

落ち着いて、あー、やっぱりいいなーってこういうところで、こういう空気吸って、都会でもない、田舎でもない、ちょうどいいんですよ、函館。それでいろいろとコミュニティーがあって。それで1週間行って、こっち(東京に)帰ってくるじゃないですか。東京タワーを見るじゃないですか。安心するんですよ。うおーっ東京、やっぱり俺、東京かって。これをどっちも経験できるのがいいです、すごく」と語った。

 これを聞いた伊集院は「同じこと言ってらっしゃる方がいて、うちのカミさん。カミさんだけ2拠点生活。カミさんは和歌山と東京を1か月ごとに行ったり来たりして、同じこと言ってる」と告白。「地方が全部楽しいかって言ったら、地方のストレスもたまる。東京は東京のストレスがたまるから」と話した。

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