◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(18日・東京ドーム)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手が驚異の7者連続三振を奪った。

 今季7勝目をかけて先発登板すると、初回2死で3番・村松を空振り三振。

2回と3回も3者連続三振に斬った。

 7者連続三振はセ・リーグの新人最多タイで、2003年6月27日中日戦の久保裕也(巨人)以来2人目となった。

 パ・リーグの新人最多は1962年4月29日・西鉄戦の尾崎行雄(東映)、1990年7月5日・オリックス戦の潮崎哲也(西武)がマークした8者連続。新人を除くセ・リーグの最多は、1960年6月1日・巨人戦(川崎)で鈴木隆(大洋)がマークした8者連続だが、それらには及ばなかった。

 ◆3回までの竹丸の打者との対戦成績

▼1回

岡 林 左邪飛

細 川 三飛

村 松 空三振

▼2回

サノー 見逃三

石川昂 空三振

田 中 空三振

▼3回

ボスラー空三振

木 下 空三振

涌 井 見逃三

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