バスケットボール男子で2大会連続五輪代表の富樫勇樹(千葉J)が20日、神奈川県内で自身がデザインしたコンバース社の新作スニーカー「2FACED」を紹介した。同モデルは今年1月のBリーグオールスターで行われた「スキルズチャレンジ」でも履いていていたもの。

一見、バスケットシューズではないように見えるが「外に履いていけるシューズでもある。両方で使える」とこだわりのポイントを明かした。

 「結構昔に感じる」と話すほど長い期間をかけて、今回のシューズを作成した。黒いモデルもあるが、この日お披露目されたのは緑の一足。現在のチームや日本代表では赤の印象が強いが、米モントロス・クリスチャン高時代は緑のユニホームでプレーしていた。「なじみ深い色。デザインがシンプルなので、明るい色を入れた」と狙いを話した。機能性の面でもこだわりは多いという。

 新シューズはBプレミアが開幕する9月に発売予定。今後、試合での使用は未定だが「どこかで履けたらいいなと思っている。かわいらしい色合いなので、ユニホームとうまく合わせて履けたら」とジェッツレッドとのコーディネートも注目点として挙げた。

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