女優の工藤遥が、オーストラ・マコンドー主催の舞台「平山建設」(9月5~13日=KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ、同18、19日=新来島高知重工ホール・グリーンホール)に主演することが21日、発表された。

 演出を務める倉本朋幸氏の母の実体験をベースにした物語。

高知県を舞台に、流れゆく時代の中で懸命に生きる家族の姿を描く。

 工藤は、物語の主人公・平山智子を演じる。共演の俳優・カトウシンスケが長男、遠藤雄弥が次男役を演じる。坂本真、佐藤五郎、お笑いコンビ・スパイクの小川暖奈、ぼくもとさきこ、田中穂先、林小花瑠らも出演する。

 工藤は、モーニング娘。の人気メンバーとして活躍し、2017年に卒業。公開中の映画「死神バーバー」など話題作に出演し、女優として活動の幅を広げている。

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