元TBSでフリーの宇内梨沙アナウンサーが21日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。自身の実家がある三崎口駅を路線に持つ京急線について熱く語る一幕があった。

 今回は「神奈川ライバル路線祭」。

 東海道線、東横線、相鉄線、田園都市線など神奈川県内を走る“ライバル路線”出身者たちとトークバトルを展開した宇内アナは「東横線と田園都市線沿線の人たちは本当の神奈川を知らないと思います」といきなり話し出すと「東横線も神奈川サイドに立っていたと思うんですけど、正直、東横線が一番そういう線だと思ってます」と続けた。

 「神奈川は横浜じゃないんですよ。神奈川出身って言うと『都会だね』って反応をされるんですけど、それは確実に東横線や田園都市線の沿線のイメージで語られてるんです」と続けると「私、大学まで毎日、片道2時間、往復4時間かけて通っていて。慶応大学だったんで三崎口から日吉か三田に通ってたんですけど、最終バスが8時台だったんですよ。三崎口からウチの家の近くまで行くバスは8時台で最終が出ちゃうんで…。これが神奈川じゃないですか!」と力説。

 「神奈川の隅っこに住んでる人たちはみんな、割と泥臭い思いをしてるんですけど、横浜のイメージで都会っ子って思われるのって生活感が違うんですよ」と熱く続けると「あと、三浦半島って歴史が詰まっていて、ペリーが来航したのって浦賀で。あと、鎌倉で言いますと幕府があった。(神奈川の)南ってすごく歴史があるんですよ。日本を作ってきたっていう…」と目を見開いて主張していた。

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