7月22日、「アイドルホースオーディション2026」の予選を通過したファイナリスト8頭が同企画の特設サイトで発表された。

 アイドルホースオーディションは、まだぬいぐるみ化されていない馬を、ファン投票によりぬいぐるみ化する企画。

21年から毎年実施されている。近年、「推し活」が流行している競馬ファンの間では、大注目のイベントとなっている。今年は6月24日から7月8日までが、予選投票日となっていた。

 得票数も発表されており、22年の菊花賞を勝ったアスクビクターモアが3395票を集めて予選トップ通過。今年の阪神大賞典を勝ったアドマイヤテラが2位の2984票、重賞2勝、SNSでも“アルしゃん”として人気のアルナシームが2876票で3位通過だった。

 予選通過の8頭は次の通り

〈1〉アスクビクターモア

〈2〉アドマイヤテラ

〈3〉アルナシーム

〈4〉マスカレードボール

〈5〉シンエンペラー

〈6〉ハルオーブ

〈7〉リアライズシリウス

〈8〉ジャスティンパレス

 投票は1日1回で、22日から29日の午前11時59分まで。上位3頭がぬいぐるみ化の権利を得られる。早速、SNS上では、各馬のファンによる熱い“選挙戦”がスタートしている。

※過去のアイドルホースオーディション優勝馬は以下の通り

21年ヨシオ

22年メイケイエール

23年アフリカンゴールド(引退馬部門優勝 リフレイム)

24年マイネルファンロン(引退馬部門優勝 シルヴァーソニック)

25年メイショウタバル(引退馬部門優勝 テンハッピーローズ)

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