イタリア・サッカー連盟のマラゴ会長が、低迷するイタリア代表監督の候補としてスペイン人の世界的名将グアルディオラ氏(55)と交渉したことを地元メディアに明かした。22日、ロイター通信が報じた。

イタリアは3大会連続でW杯出場を逃し、4月に元イタリア代表MFのガットゥーゾ監督を解任していた。

 グアルディオラ氏は現役時代はMFとして、クラブではバルセロナ(スペイン)など、またスペイン代表でも活躍。引退後はバルセロナやバイエルン(ドイツ)の監督を務め、2025~26年シーズンまではマンチェスターC(イングランド)を率いていた。

 指揮官としてのタイトルは、バルセロナではリーグ3回、欧州CL2回など、バイエルンではリーグ3回など、マンチェスターCではリーグ6回、欧州CL1回などを獲得するなど、圧倒的な実績を誇っている。

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