タレントのはるな愛が22日、東京・有楽町のI’M A SHOWでバースデーライブを行った。

 7月21日の誕生日付近に毎年行われる恒例のライブで、今年はシアター形式の会場にスケールアップ。

2月に自身の半生を描いたNetflix映画「This is I」が話題を呼んだが、今公演のタイトルも「This is 愛」。公演はまさに自身の半生を映し出すようなセットリストで、終演後には「最っ高の気分です!」と同作で主人公・アイ(望月春希)が言ったセリフをまねて充実感たっぷりに語った。

 はるなは「54カラット」と宝石に例えて表現したが、54歳という自身の年齢について「50代には50代の良さがある。物の見方も変わるし、いろんなことも知れるし、年齢を重ねるって、すごいステキなこと」と前向き。「ニューヨークに行ってワールドカップの決勝を見て帰ってきてすぐ、このステージだったんです。体が動くうちは行きたいところも、見たい景色もある」とフットワーク軽く動くことが若さを保つ秘訣(ひけつ)と明かした。

 プライベートについて質問が飛ぶと「いつなんですかね。60カラットぐらいには…。昔は理想をあれこれ言ったけど、今は優しい人、もうそれが一番。あとはオンリーワンの私、はるな愛でも大西賢示でもあるっていうのを理解してくれるといいですね」とコメント。「Netflixが世界配信されて、DMとかあるかなと思ったんですけどね…」と笑わせていた。

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