今年9月に開催されるアジア大会(愛知・名古屋)の組み合わせ抽選会が23日に行われ、U―21日本代表はグループAに入り、タイ、キルギス、香港と対戦することが決まった。

 大岩剛監督が指揮を執るロス五輪世代で臨む大会で、同監督は来年3月からはA代表と兼任となる見通し。

協会を通して、指揮官は「グループステージで対戦する3か国はいずれも実⼒のあるチームで、それぞれ異なる特徴を持っており、どの試合も厳しい試合になると考えています。

しかし、今回は⽇本で開催されるアジア競技⼤会です。多くの⽇本サポーターの応援は、選⼿たちの成⻑を後押しする⼤きな⼒になると思います。今⼤会を通じて選⼿たちが成⻑し、チームとしても⾶躍できるよう、しっかりと準備を進めていきたいと思います」とコメントした。

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