◆JERAセ・リーグ 阪神2―4巨人=延長10回=(24日・甲子園

 巨人は延長10回にルーキーの小浜がプロ初本塁打を放ち、これが決勝本塁打になった。

 巨人の新人で延長回に決勝本塁打を打ったのは(回は延長回、仁志、加治前はサヨナラ)

 打者  年・月・日  相手回

堀内恒夫 66・6・26対広(11)

勝呂博憲 88・5・28対広(10)

仁志敏久 96・8・16対ヤ(12)

加治前竜一08・6・6 対ロ(10)

長野久義 10・7・13対神(12)

小浜佑斗 26・7・24対神(10)

 10年の長野以来6人目。

このうち、仁志は4号、長野は13号だったが、プロ初本塁打だったのは、堀内、勝呂、加治前に次いで小浜が4人目。堀内は投手でこの試合で11回完投勝利した。

 新人の大きな一発で前半戦の大一番の初戦に勝利した。(福山 智紀)

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