2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本史上初の金メダルを獲得し引退した「りくりゅう」の三浦璃来さん(25)と木原龍一さん(34)が25日、YouTubeチャンネル「りくりゅうちゃんねる」を開設、初投稿を行った。

 並んでカメラの前に登場した2人は、これまでの応援やサポートに対しての感謝を伝えてから自己紹介。

木原さんが「24歳になります」と年齢の“サバ読み”をし、三浦さんが「うそつけー!」と突っ込むと、木原さんが「気持ちは18歳のままです。中身も成長しません」と返すなど、漫才のような軽妙なやりとり。

 チャンネルを始めた理由について三浦さんは「ペアの良さと私たちのことをもっと知ってもらいたいなと思って始めました」説明。木原さんは「始めさせられました」といたずらっぽく反応したが、三浦さんは「スケートにフォーカスして、ケガにつながることは一切してこなかったので、スケート以外のことを楽しんでいる私たちも皆さまに見ていただきたいと思ってます」としっかり語った。

 木原さんが「りくりゅうの日常だね」と話すと、「本当にもう、ゆる~く日常を楽しんでる姿をお見せしたいです」と三浦さん。具体的には「ロードバイクに挑戦したいから、2人で乗れたらいいよね、安全に」と木原さんが明かした。

 また、三浦さんは「料理動画とかも撮りたいし、ちょっとしたトレーニング動画も撮りたい」と意欲。木原さんも「練習のルーティーンも可能な限りで。あとゲーム動画。『桃鉄』とか僕の大好きな『パワプロ』であったり、いただいた『ときめきメモリアル』とか」と意外なジャンルも候補に挙げた。

 さらに「あとはYouTube以外での活動。8月に私たちのプロデュースするアイスショー『DESTINY』に向けて」「それがいい形になればなと思ってます。

てな感じで、頻度は不定期になると思うんですけど」と三浦さん。木原さんが「素のけんかだったり…」と茶々を入れると、「カットするかもしれない」とすかさず三浦さん。最後はそろって「不定期で頑張ります」「よろしくお願いします」と締めくくった。

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