歌手の松山千春が26日、自身がパーソナリティーを務めるFM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜・午後9時)に生出演。間違った情報を発信したことを謝罪した。

 この日の放送で、「誕生日。7月26日といえば天童よしみ。年(年齢)的には私より上ですから、『天童さん』といわなければいけないところですけどね」と放送日が有名歌手の誕生日だと紹介。松山はデビューしたのがポニーキャニオンで、天童も同じ所属だったという。「(天童が)あちこちの店いったり、それこそキャバレーいったり…。やってたんですよ。そんなこともあってよく札幌でお会いしたりすることもあったんですよ」と昔話を披露。さらに「(天童は)歌がうまい。歌はうまいよ」「声もいいんだけど、ビブラートもすごくいいなと思うしな。生で歌わせても立派だな」とその技量を絶賛した。そして「お誕生日おめでとうございます」と言って天童のヒット曲「珍島物語」を流した。

 ところが曲が終わると思わぬ事態に…。

松山「(天童の)誕生日だと言いましたけど、曲がかかった瞬間、うちのマネジャーがスタジオに入ってきまして」と話し出した。マネジャーが「申し訳ありません」と言うと松山は「え?どうしたわけ」と聞き返したという。すると「誕生日、9月26日でした…」と間違っていたことを伝えられた。

 松山は「お前、バカなこというなよ、俺ラジオでいっちゃったんだぞ、もう。『誕生日おめでとう、天童』まで言ってしまったんだぞお前。まいっちゃうねー」とバツが悪そうだった。だが、すぐさま「こういうことは間々あることかなと思うからな。また9月26日ぐらいになったら、ちゃんと『おめでとう』で。天童許してくれ」と謝罪していた。

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