俳優の細田佳央太(24)が3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に出演。松本潤とのエピソードを明かした。

 2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に、徳川家康の長男・徳川信康役で出演した細田。その縁もあって、昨年4月に家康の生誕地である愛知県岡崎市で行われた「家康行列」では、若き日の家康として馬に乗って街を練り歩いた。

 ドラマで家康役を務めたのが松本。自身が“家康”として行列イベントに参加することに、細田は「果たして自分がやっていいものなのかがすごく怖かった」という。そこで、「父上である松本潤さんにやってもいいですか?と直接お話に行きました」と明かした。

 すると松本から「あなたのやることは全力で応援するから自由にやりなさいと言われた」と快諾されたといい、「ありがとうございますとやらせていただきました」と振り返った。

 司会の黒柳徹子が「すごいですね、5万7000人のお客様」とコメントすると、細田は「家康様、信康様と呼んでいただけて、特別な景色でした」と話した。

 細田は4歳から子役として芸能活動を始め、14年の「もういちど 家族落語」で映画デビュー。19年の「町田くんの世界」で1000人以上の中からオーディションで選ばれ、映画初主演。23年「どうする家康」のほか、25年度前期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(今田美桜主演)の豪ちゃん役でも注目された。

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