お笑い芸人の千原ジュニアが3日、都内で行われた「三幸の柿の種よしもとカレー風味(笑いの種)」新商品発表会に出席した。

 「世の中に笑顔と感動を届ける」という吉本興業と三幸製菓の共通の思いが結実し、コラボレーションが実現。

これを記念し、ジュニアはYouTubeで、柿の種をいかにバレずに食べるかという競技「笑いの種グランプリ2026」を開催する。

 前日が同企画の撮影だったようで、ジュニアは「めちゃくちゃ盛り上がった。多分はやる」と自信。「テレビ関係者の皆様、正直ババ抜きやるより、こっちの方がおもしろいです」と番組化を呼びかけた。

 今回は、吉本興業の人気商品がコラボ化したが、ジュニアはある芸人が作るケーキを商品化したいと告白。「せいじが作るケーキがめちゃくちゃうまい」と兄の名前を出し、商品化をアピール。「あいつ小さい頃の夢パティシエやねん。俺の小さい頃の誕生日ケーキは、全部せいじが作ってた」と大絶賛した。普段のせいじはワイルドなイメージがあるが、「スイーツに対する向き合い方は違うねん」とプライベートの様子を明かし、驚かせていた。

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