お笑い芸人のニューヨークが3日、都内で行われた「三幸の柿の種よしもとカレー風味(笑いの種)」新商品発表会に出席した。

 「世の中に笑顔と感動を届ける」という吉本興業と三幸製菓の共通の思いが結実し、コラボレーションが実現。

東京・新宿にある吉本興業社屋の社食で人気商品の「よしもとカレー」の味を柿の種で再現した。

 所属事務所のカレーについて、嶋佐和也は「安くて本当に美味しいですよ」とアピール。屋敷裕政も「最初に食べた時に、本当に商品化していいレベルでうまいなと思った」と太鼓判を押した。

 実際にコラボ商品を試食した2人。あまりのおいしさに何度も口に運ぶと、屋敷は「細部までこだわってくれて、ありがとうございます」と感謝した。嶋佐は「お笑いとお菓子って似てる。お笑いとお菓子がなくなったら終わりです」と言い切ると、「これは記事になりますよ」と自信満々にカメラ目線をしていた。

 イベント終了後、夏の思い出について問われると、嶋佐は夏に警備員のアルバイトをしていた時を回顧。「炎天下でに1日いたら、耳の裏が膿(う)んで溶けて、とろけるチーズみたいになっていた」と奇妙な話を披露すると、他の芸人は気持ち悪さからドン引き。千原ジュニアは「二度と人前でその話するなよ」と公開説教をし、笑いを誘った。

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