歌手の近藤真彦が3日、東京・新宿のTHEATER MILANO―Zaで上演中の「ブルーマングループ2026新宿公演」(30日まで)のプレスショーにゲスト出演した。

 顔を真っ青に塗った3人の「ブルーマン」が、音楽やアート、コメディーなどが融合されたさまざまなパフォーマンスを展開する世界的な人気を博すエンターテインメントショー。

通常の公演ではブルーマンたちが観客を選んでステージに引き上げるアドリブ演出で知られるが、この日は近藤が壇上に引っ張り出され、高島礼子とコミカルなパフォーマンスを披露した。

 終演後、報道陣の取材に応じた近藤は「目力がすごいですね。圧力と音と光と…。僕はブルーマン初だったんですけど、本当にすごいものを見せていただきました」と圧倒された様子。「ステージでブルーマンがしゃべらないので、僕らがステージでしゃべっていいものか不安でしたね」と振り返った。

 ブルーマンのステージのように、心が動く瞬間について尋ねられると「僕はツアーが終わったところで、ちょっと一息ついているところ。また秋から長いツアーが始まるので、ずっとビートを刻んでる感じです」と刺激を受けた様子。「カメラを使ってお客さんを映したりする演出が面白いなと思って見ていました。もしかしたら僕のディナーショーで青い格好して出てくるかも」と笑わせていた。鈴木愛理デーブ・スペクター氏、歌舞伎町商店街組合理事の手塚マキ氏も登壇した。

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