タレントで俳優のウエンツ瑛士(40)が4日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜・深夜0時30分)に出演。芸能界での自身の立ち位置に苦悩したことを明かした。

 この日はお笑いタレント・劇団ひとりの妻でタレントの大沢あかね(40)とともにゲスト出演。ともに子役デビューし芸歴は30年以上。

 4歳で芸能界入りしたウエンツはバラエティーでも活躍。しかし「何回か僕はキャラ(キャラクター)を変えようと試行錯誤した」という。

 ウエンツは「会社にも相談しましたし、歌もやらせてもらってミュージカル…あのときは結構な勢いでキャラを変えようとした」そう。だが「自分も居心地が悪くて。僕の居心地と、イジってくれる皆さんの居心地の悪さを一番最初に感じちゃうタイプなんで」と語った。

 大沢に「気を使っちゃうんだね」と言われたウエンツはうなずいてから「だったらアソコに帰りましょうと」と結局イジられキャラに戻ってきたことを明かした。この言葉にオードリーの若林正恭春日俊彰らは大爆笑していた。

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