巨人の宇都宮葵星内野手(22)が7日の3軍・拓大戦で約3か月半ぶりに実戦復帰する。今季は開幕前に支配下登録され、開幕1軍入り。

しかし、4月21日の中日戦(長野)の7回、代走で出場した際に負傷。翌22日に「左膝後十字靱帯損傷」と診断されていた。

 この日はG球場でライブBPに臨み、木下から左中間二塁打、鈴木圭から中前打を放ち2打数2安打。「バッティング練習で(逆方向の)ショートの頭の上に打つ感じのイメージで入って。その通りにできました」と復帰に向けて状態を上げてきた。体重も自己最重量となる74キロまで増やしし、打球の飛距離の成長も実感。「トレーニングに力を入れてきました。やってきたことをできるようにしたいです」と意気込んだ。

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