女優の黒柳徹子(92)が5日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、女優の大塚寧々(58)が出演。黒柳との意外な縁が明かされた。

 同番組に24年ぶり出演の大塚。スタジオに登場すると、黒柳は「私にはとっても縁のある大塚寧々さん。実は私の小中高の後輩にあたります」と紹介した。

 「中学・高校が一緒っていうことはあるんですけど、それも自慢の後輩ですけど、小学校も一緒って、びっくりしたんですけど」と話した。

 著書で小学校を“クビ”になったと明かしている黒柳は「私はちょっと問題があって出された学校なんですけど、私はそこの先輩」と説明し、「その後(中学は)香蘭(女学校)にいらっしゃったんでしょ?」と尋ねると、大塚の制服姿の当時の写真が紹介され、「私が行ってた頃とは違う」と黒柳。大塚は「ずいぶん前。たぶん40年前ぐらい」と返した。

 黒柳は「あそこは英国系のミッションスクールだったんですけど、イギリス人の先生がいっぱいいらっしゃってね。あなたの時もそうでした?」と質問。大塚は「そうでした。クイーンズ・イングリッシュで」と答えていた。

 また、番組後半に再び小学生時代の話題になると、黒柳は「あなたの家はあのへんだったの?」と尋ね、大塚が「はい」と答えると、いきなり学校近くにあったそば店の思い出を回顧。

「おそば屋さんがあったんんですよ、昔。鍋焼きうどんか母が何かの時にとってくれて、それ以来、毎日学校へ行く時にそこを通って、匂いを嗅いで、はぁ~、いい匂い~って思って学校に行きました。だからもし住んでらしたら、あのへんに行くとおそばやさんがありますよ」と、大塚に語りかけていた。

編集部おすすめ