元フィギュアスケート選手で、現在はタレントとして活躍中の浅田舞が6日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」(水曜・午後10時)に出演。38歳になった今も17歳の現役時代と変わらない体重、体形を維持している秘訣と、その理由を明かした。

 常に流行のトレーニングを追いかけてきた浅田は、現在でも自宅ピラティスやよもぎ蒸しなど話題になるものはやらないと気が済まないことを告白。

 その理由として「老いは怖いですね。ケガの治りがめちゃくちゃ遅くなってる。自分の体の変化に恐れを感じていて…。老いに関しては止められないと思ってるんですけど、30秒でも15秒でも遅らせたいっていう…」と正直に口にした。

 体形維持のため、日課として「朝、目覚めてから固形物を摂っていない。お水だけ摂って、朝のお散歩に行くのがルーチンで」と空腹状態のウォーキングで脂肪燃焼効果をアップさせていることを明かすと、朝食もスムージーのみ。

 自宅での最新トレーニング器具・コードレスバトルロープを使ってのトレーニング後、ジムに場所を移して本格的トレーニング。お尻、もも裏、背中のシェイプアップに有効なロシアンスイングやハーフスクワット、デッドリフト75キロなど激し過ぎるトレーニングに励む様子が紹介された。

 最後には「新しく体や筋肉にいいよって聞くと、すぐやりたくなっちゃって。自分の体で人体実験したくなっちゃうんです」と笑顔で明かしていた。

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