TRFのDJ KOOが5日、千葉・鎌ケ谷市で行われたKOOのファンが主催する「DJ KOOバースデーイベント」に参加し、芝田裕美鎌ケ谷市長から同市のスペシャルサポーターの認定が発表され、認定証が贈られた。

 KOOは、学生時代を鎌ケ谷市で過ごしたというルーツがあり、同市の中学校の卒業生としても知られている。

同イベントは、KOOのファンで構成された私設応援団「KOO援団」が主催した。

 会場となったのは、KOOが学生時代にアルバイトをしていた思い出の地・博士ラーメン(現名:博士ラーメン&博士タイレストラン)。KOO本人へもサプライズのイベントとなり、「えー! びっくりした! うれしい!」と驚きと喜びを隠せない様子。

 ファンと懐かしのラーメンを食べながらの歓談や、誕生日ケーキ、タイムカプセル企画など、KOO援団が用意した様々な企画にKOOも笑顔。ファンへのおもてなしとして、餃子焼きを行う一幕も見られた。

 イベントの終盤には、芝田裕美鎌ケ谷市長がスペシャルゲストとしてサプライズで登場。芝田市長は「本市初となる鎌ケ谷市スペシャルサポーターとして、DJ KOOさんを認定できましたこと、大変うれしく存じます。DJ KOOさんの持つ発信力や世代を超えて人々を笑顔にするエネルギーは、本市の魅力を全国へ、そして未来へと広げていく大きな力になると確信しております。本市の魅力をDJ KOOさんとともに発信し、パートナーとして、街全体をさらに盛り上げていただけることを期待しております」とコメントし、「鎌ケ谷市スペシャルサポーター」の認定証を贈呈した。KOOは「責任を持って、引き受けさせていただきます。ありがとうございます!」とかみしめるように言葉を紡いだ。

 イベント後、KOOは「青春時代を過ごした鎌ケ谷市さんからこのような素敵な認定証をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。

自分の人生において、鎌ケ谷はキーポイントになっている土地で、恩返しをしたいと思っていたので、嬉しいです!」と感激していた。

 今後、鎌ケ谷市スペシャルサポーターとしての活動の目標については「鎌ケ谷で大きなお祭り、『鎌ケ谷フェス』を必ず立ち上げたいです。僕が鎌ケ谷で学び、育ってきたものを形にして、若い方からシニアの方まで、この先ずっと残っていくようなものを創(つく)っていきたいです。『鎌ケ谷フェス』が、50回くらいまで続いていくようになったらいいなと思います!」と意気込んだ。

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