◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(8日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手が華麗な守備でアウトをもぎ取った。

 1―1の3回1死。

「1番・二塁」で先発出場の浦田は、2番・サンタナの右翼に抜けそうな打球に素早く反応して捕球すると、一回転しながら一塁へ送球してアウトにした。軽やかな守備に東京ドームからは歓声が起こった。打っては初回先頭で中前打、2回には同点適時打を放った。

 浦田は試合前時点で29盗塁を決めており、シーズン30盗塁に到達すれば、球団では2008年の鈴木尚広(30盗塁)以来の快挙となる。

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