巨人の浦田俊輔内野手が4日・広島戦(マツダスタジアム)の初回に二盗を決め、28盗塁目をマークした。

 残り2に迫ったシーズン30盗塁に到達すれば、球団では2008年の鈴木尚広(30盗塁)以来の快挙となる。

シーズンは47試合を残しており「青い稲妻」の異名を取った1984年の松本匡史(45盗塁)以来、42年ぶりの40盗塁も射程圏にとらえている。

 2年目の今季は出場84試合でリーグ5位の打率2割7分4厘をマークし、球宴にも初出場とブレイク中。盗塁数をどこまで伸ばすか、注目が集まる。

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