◆JERAセ・リーグ 巨人0―1ヤクルト(7日・東京ドーム)

 巨人は0―1で敗戦し、連勝が2でストップした。先発のハワードが7回1失点の力投も、打線が散発2安打と援護泣く今季2敗目。

堀田、森田が8回から1イニングずつ投げ、それぞれ3者凡退と好投した。

 試合後、杉内投手チーフコーチが投手陣に言及。ハワードについては「安打は打たれたけど、(本塁打以外)全部単打。単打では点が入らないことを証明してくれたのかな。期待しているので、ハワードには残りの44試合、なんとか投げ抜いてほしい」とコメントした。

 また、15試合連続無失点と好投を続ける堀田について「自信を持ってチェンジアップをゾーン内に通している。打者には真っすぐみたいに見えるはず。本当に特殊なチェンジアップ」と“魔球”を評価。「チェンジアップもあれば真っすぐで刺されるとか、手が出ないとか、良い方向に進んでいる。良い時にどんどん使ってあげたい」と期待を寄せた。

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