プロボクシングの三迫プロモーションが11日、10月13日に東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」の主要カードを発表した。

 メインイベントのWBOアジアパシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦では、王者・川浦龍生(32)=三迫=が挑戦者の同級12位・中垣龍汰朗(26)=大橋=との4度目の防衛戦に臨む。

 川浦は2月に韓亮昊(六島)を2―1判定で下して3度目の防衛に成功して以来、8か月ぶりのリングとなる。世界ランクはWBO2位、IBF3位、WBA5位、WBC14位につけており、世界挑戦を見据えた一戦となる。

 アマ8冠の中垣は、昨年12月にタイ・バンコクでWBCインターナショナル同級シルバー王座決定戦に臨み5―0の判定勝ちで王座獲得。今回が10か月ぶりのリングとなる。

 戦績は川浦が15勝(9KO)2敗、中垣は7勝(4KO)2敗2分け。

 セミファイナルのスーパーフライ級8回戦では、森口山都(22)=三迫=が青山功(37)=セレス=と対戦する。

 戦績は、森口が10勝(4KO)1敗2分け、青山が15勝(4KO)14敗3分け。ほか、前座数試合が予定されている。

 興行は三迫ジム公式YouTube「MISAKO BOXING TV」でライブ配信される。

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