地元の熊本に活動拠点を移した「たけし軍団」の井手らっきょが、「令和8年熊本地震」の被災地で炊き出しなどを手伝う姿を公開した。

 12日までに自身のインスタグラムで「熊本地震から2週間、氷川町ではまだ断水中です 氷川町宮原にある知り合いの乾物屋さんに行ってみると、店の真下を断層が走っていて無残な事になってました」とつづり、割れた店内の惨状を紹介。

 続けて「昼から熊本美食會様主導の下【みやべ食堂】で支援物資の無料配布と炊き出しのお手伝いを渕上彩夏ちゃんと、宮崎から駆けつけてくれた東国原英夫氏と行いましたが、炎天下の中、東国原氏も渕上ちゃんも笑顔を絶やさず声をからしながら頑張ってました」と報告。「たけし軍団」で井手と活躍した元宮崎県知事の東国原英夫氏と、タレント・渕上彩夏も駆けつけ、炊き出しなどを手伝う様子をアップした。

 「お陰様で沢山の被災者の方々から笑顔を頂きました。こちらこそありがとう 1つ心残りは、ここまで来れないお年寄りの方々に支援物資を配布したかったなぁと…次回は、どうにかして届けたいと思います。熊本頑張ろう!」とメッセージ。フォロワーからは「毎日熊本の復興を心から願っています」との声が寄せられていた。

 井手は2018年に熊本に移住。芸能活動に加えて、熊本でスナック「らっきょの小部屋II」を経営している。7月28日の地震発生後はSNSで「ボトルやグラスが散乱して酷いことになってました」「しばらく営業出来ません」と報告していたが、今月7日の投稿では「皆さんのお陰でやっと8月7日(金)に再開出来ます」と営業再開を伝えていた。

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