パ・リーグ オリックスー日本ハム(14日・京セラドーム大阪)

 RIZINファイターのYA―MANが、始球式に登板した。同じ埼玉出身で、1学年先輩の捕手・若月へ力を込めて投げた球は惜しくもワンバウンド。

「格闘技ではない緊張感。『やっぱりプロのキャッチャー、うめぇな』と思いました。同じ世代でプレーした選手なので、感慨深かったですね」と笑みをこぼした。

 自身も高校2年時まで野球を続けており、ポジションは捕手。「140キロを出す」と宣言して臨んだマウンドを「138キロくらい?(笑) あともう少し」と振り返った。

 9月10日には、京セラドームで開催される「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」に出場予定。「きょうはちょっとミスってしまったので、ワンバウンドで。それを取り返すような、KOできるような試合をしたい」と“リベンジ”を誓った。

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