◆JERAセ・リーグ 広島ー阪神(14日・マツダスタジアム)

 阪神・大竹耕太郎投手が、15日の広島戦(マツダスタジアム)に先発する。広島戦は今季4試合に登板し、1勝2敗。

通算16勝4敗と好相性でもあるが「気にならないです。野球なので、株価みたいなもんで上がれば下がるし、悲観することは何もないかなと。チームというまとまりとしてはあまり見ていなくて、しっかりその個人個人のバッターを見ながらやりたいなと思います」と平常心だ。

 14日から阪神が連勝か1勝1分けで、巨人が連敗すれば、最短で15日に優勝マジック33が点灯する。「プレッシャーのかかる試合、場面というのは出てきてくると思うし、そういうところでポジティブが出てくるようなメンタルづくりというか。ここで勝ったら自分が優勝にすごく貢献できるとか、そういうポジティブなイメージが湧いてくるような準備はしたいです」と左腕はとにかく前向きだった。

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