15日の中京8R・常滑特別(3歳上1勝クラス、芝2000メートル=10頭立て)にチェルヴァーラ(牡3歳、栗東・松下武士厩舎、父エピファネイア)が出走する。

 半姉に24年オークス、秋華賞の優勝馬のチェルヴィニア(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ハービンジャー)を持つ良血馬。

デビュー以来4戦で、3、3、2、1着と馬券内を外さない安定感を見せている。特に前走は、道中後方で脚をため、直線で上がり最速の34秒1をマークして後続に2馬身差をつける強い競馬を見せた。2着、3着馬も次戦で勝ち上がっており、好メンバーを相手に力を示したレースだった。

 12日に栗東・CWコースで行われた最終追い切りでは、6ハロン85秒1―11秒5と、ラストに鋭い伸び脚を見せた。菊花賞出走へ望みをつなぐためにも負けられない一戦。今回も末脚を伸ばして快勝となるか。

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