日本代表の森保一監督が14日、東京V―柏戦を視察後に取材に応じ、北中米W杯後で最初の活動となる9~10月の4試合に向けて、通常よりも多くの選手を招集する可能性や、期間中に入れ替えを行う可能性を示唆した。

 W杯は26人の編成だったが、「最終的にはわからないですけど、今年の3月のイギリス遠征でイングランドがやったように1試合目、2試合目で選手を入れ替えるとか、多く招集させてもらいながら、4試合に臨むということは、選択肢に入れながら、どうするかということを最終的に決めていきたいなと思っています」と説明した。

 森保ジャパンは、9月24日にウルグアイ代表、28日にベネズエラ代表と対戦し、10月1日および5日に開催する「キリンカップサッカー2026」では、初戦で南米のエクアドル代表と対戦。この試合の勝者と、パナマ―ニュージーランドの勝者が、「キリンカップ」獲得を懸けて、10月5日に国立競技場(東京)で開催される決勝に進出する。

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